2005年06月12日

徘徊して警察に保護される

PM1時前に釣から帰ってみると母がいないがく〜(落胆した顔)
今までに4回ほど徘徊歴があるが、近所の人やデイサービスの人達のお陰で何れも大事に至らず、すぐに見つかっている
最近は、外に出ず部屋でじっとしていたので安心していたのに‥‥
12時前に妻が見たときは、すでに居なく、妹が休みにはよく食事に連れ出すので、てっきり一緒に出かけたのたと思っていたと言う
既に1時間以上経っており、今までとは様子が違う
妻は、警察に捜索を頼もうと言うが、大騒ぎになると止める
まずは自力で探そうと車であちらこちらを探し回るが、はたしてどの方向に行ったものやら見当もつかず、時間が経つにつれ焦るばかり
そこに、妻から見つかったと携帯が入り安堵する
母は警察に保護されていたのである
幸いパジャマ姿で徘徊していたので、不審に思われ警察に通報されたらしい
もし、普通の格好で暗くなってから出ていたらと思うとゾッとする





タグ:徘徊 認知症



posted by ガンさん at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 母の介護 (2005年)
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